ハーブと漢方の違いは?

植物のチカラで女性を笑顔にしたい

フィトセラピースクール  エクラです

 

ハーブと漢方知ってるようで知らない違い

生徒さんから良くハーブと漢方の違いについて尋ねられることがあります。

今日はその違いや特徴についてまとめてみたいと思います。

 

漢方

薬よりは副作用が少なく、薬に近い効果が期待できる。

体質改善から、薬のような使い方まで、カバーできる領域が広い。

漢方は単品で使用することはなく必ずいくつかの素材を調合する。

効き目重視のため 飲みにくい。

素材(原料)は、天然・自然のものを用いるため、薬とは違ってビタミン・ミネラル類も含む。

漢方とハーブの一番の違いなのが、ハーブは植物のみを使用するのに対して

漢方は植物だけでなく、動物の血や骨、角といった物や、化石などの鉱物も用います。

 

 

 

 

ハーブ

副作用がほとんどみられなくて、子供からお年寄りまで使用することが可能。

一人一人の自然治癒力を高めることができる。

心身両面に作用する。

その人にとって丁度良い状態にする。

穏やかな作用で 医薬品のような即効性は低い。

ある程度の期間の服用で体質改善をする。(ただし、症状の改善には個人差がみられ

すぐに改善される場合もある)

 

上手に使い分けをしましょう

漢方もハーブもそして薬も、それぞれ良い点悪い点があります。

体質により合う合わない、効果が出やすい出にくい、というのは個人差があります。

強い症状で苦しんでいる時や 大事な場面ですぐに対処したいときなどには薬は有効的な手段です。

 

しかし、ハーブで日頃から免疫力を上げておくことができれば、病気にならない体づくりができますし

薬の副作用の軽減や、手術などによる合併症の軽減と言ったことも可能です。

それぞれの長所を生かし賢く使い分けることが大事ではないでしょうか。

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

 

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