ターシャ・テューダーさんて知ってますか?

暑中お見舞い申し上げます

いや、ほんとにお見舞いという言葉がぴったりの気候が続いていますね

「顔汗」 なんて何年も縁遠かったのに 最近はちょっと動くと額や頬のあたりにも汗が

少しの外出にも今年はハンカチが手放せないです

 

 

 

出会いは偶然に見かけたテレビ番組

先日久しぶりに本棚にあるターシャ・テューダーの本を読み返しました

ちょっと心が疲れていたのかも

自然とターシャの本に導かれていくようでした

 

ご存知のない方のために…

ターシャ・テューダーは アメリカの絵本作家です

50代半ばからバーモント州の町外れに住み 2008年に92歳でお亡くなりになるまで

ひとりで広大な庭の植物や花達を育てながら自給自足の生活をされていた方です

チャーミングな人柄と素晴らしい庭で日本でもとても有名になりました

 

初めて私がターシャさんを知ったのは NHKの番組で彼女の特集をやっていたのを

偶然見かけたことでした

まずは美しい植物や花達に目が釘付けになり 彼女のなんとも言えないチャーミングな声にどんどんと

引き込まれていきました

 

 

 

憧れの田舎暮らし

フィトセラピストとして 日々のストレスを抱える現代人として ハーブや植物に囲まれた生活は憧れです

でもなかなか叶わないとわかっているので せめてターシャの庭を写真集や番組で見ることで

時々心の栄養を補給しています

 

でもでも

ターシャのようなガーデンを作ることはできなくても

「日々の生活の場を自分が心地よいと感じる空間にしていくこと」は可能なのでは

と、最近はちょっとずつ 身の回りのものを断捨離したり 好きな物に変えたり 植物を増やしたり

ということをしています

 

もちろんリフレッシュで非日常空間に身を置くことも良いけれど

毎日大半を過ごす自宅やオフィスが心地いい空間であることはとても大切なのではと最近強く感じます

 

空間だけでなく 食べるもの 身に付けるもの 目に入るものすべてが心地いい! が目標ですが

無理なく ちょこっとずつ変えていこうと思っています

(そんなこと考えるだけでも ワクワク楽しいですよね)

 

 

 

ターシャの言葉は私の心の栄養剤

 

 

人間はとかく 自分の考えに囚われてしまい

時にそれが自分を苦しめたりしてしまいがちです

私なんてその最たるものかも笑

もっと自由に大きな視点で物事を捉えようとしているつもりが 気づけばガチガチに

 

90歳のターシャが伝えてくれるメッセージは私の心の栄養剤です

この本のタイトルのように 生きていることを楽しまなくちゃ

 

ちょっと視点を変えて心を軽くして 人生を楽しみませんか

 

そういうお手伝いができると願いながら 日々フィトセラピー をお伝えしています

 

「忙しすぎて心が迷子になっていない?」

ターシャの言葉が沁みます

 

みなさんも自分をいたわり 自分の心の声に耳を傾けてあげてくださいね

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

 

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