グリーンとレッド、あなたはどっち派?

寒〜い!

急な寒さの到来についていけない私です

基本的に普段は室内で活動+車移動なので

久しぶりに電車でお出かけなんてことになると 極端に薄着または厚着という

変な格好になって大変です笑

 

 

さて、今日のタイトルは 「グリーンとレッド…」

何のこと?

ですが 実はこれルイボスティーのことなんです

 

 

 

嬉しい効果が豊富なルイボスティー

アンチエイジング ・血管強化・アレルギー症状の緩和・血流アップで冷え改善

そしてダイエットにまで効果のあるルイボスティー

先日のブログでも 血管年齢20歳も若返った生徒さんを紹介しましたが

ルイボスティーには嬉しい効果がたっくさんです

テレビなどでもだいぶ扱われたので最近はスーパーでも手軽に手にすることができますし

有名なラーメン店でもルイボスティーをお茶として出すなど

馴染みの深い飲み物になっていますね

ペットボトルでもありますし!

我が家でも麦茶の代わりにルイボスティーを冷蔵庫に常備しています

 

 

 

 

ルイボスティーはステインが気になる…

でも

そんな効果たっぷり、飲みやすいルイボスティーにも欠点が

それはステイン

コーヒーほどではないと言いますが ルイボスティーに含まれる「タンニン」が

ステイン(色素沈着)の原因になるんです

 

でもそんな悩みも解決してくれるのが グリーンルイボスティーなんです

 

 

 

グリーンとレッドの違い

通常私たちがルイボスティーというと鮮やかな赤の水色と、独特の香りを持つお茶を思い浮かべますよね

それがレッドです

それに対してグリーンルイボスティーは、少し赤みの薄いオレンジ色の水色

味もまろやかでさっぱりとしていて ルイボスティー独特の香りとは違ったさわやかさが特徴です

ルイボスティー特有の香りが苦手な方にはおすすめです

 

しかも レッドと比べると、グリーンはフラボノイドが10倍以上

アスパラチンという成分は約81倍も含まれると言われています

グリーンルイボスティー1杯で通常のルイボスティー約80杯分のアスパラチンを摂取できるんです

 

フラボノイドとは

ポリフェノールの一種で、美肌効果や髪・爪に潤いを与えてくれる抗酸化作用があります

また、血液状態の改善効果もあり、日本人に多い生活習慣病などの予防にも役立つんです

 

アスパラチンとは

フラボノイドの一種で、ルイボス特有の成分です

アスパラチンは老化の原因とされる活性酸素を除去する強力な抗酸化力をもっています

だからアンチエイジング 効果が高いんです

 

 

 

 

この差は製造工程の差だそうです

レッドの方は 収穫後に葉を積み上げ、水分を与えて6~8時間発酵させます

この工程によりルイボスの葉は緑色から赤茶色へ色が変わっていきます

対してグリーンは、発酵させずに急速に乾燥させます

レッドのように発酵の時間をとらないので、茶葉の色も柔らかな緑色のままなのです

そして この発酵の過程は多くの有効成分が分解されてしまうんだそう

だから 発酵を止めて製造するグリーンには有効成分がたっぷりなんです

 

 

ルイボスティーは食事にも合うし、口当たりもいいです

普段飲んでいる お茶やコーヒーの代わりに 一日一杯のルイボス(特にグリーンがおすすめ!)

で 体と美のアンチエイジングをしましょう

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます

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